周辺観光

見どころ

上越市立水族館

上越市立水族館

日本海沿岸随一の規模と設備を誇り、415種、9,000点の魚類、水生生物が回遊し、マリンガールによる餌付けショーや、14面マルチスクリーン、サイクルモノレールなど魅力が一杯。

上越市西本町 直江津駅より約3km

休館日毎週月曜日 開館時間9:00~17:00 (7,8月は18:00まで)
入館料大人600円、小児300円

安寿と厨子王の碑

安寿と厨子王の碑

森鴎外の小説「山椒太夫」で有名な、安寿と厨子王の悲話の舞台となったのが直江津の港である。関川の最下流に架かる荒川橋の西詰めに、姉弟をしのぶ五輪塔がある。

上越市中央 直江津駅より約3km

前島密記念館-郵便の父

前島密記念館-郵便の父

郵便の父、前島密(まえじま ひそか)の記念館は上越市池部神社の境内にある。鉄筋コンクリート2階建ての記念館前には、密の銅像と記念碑が建ち、館内には遺品をはじめ、郵便制度発足当時の資料が展示されている。

上越市下池部 直江津駅より約10km

入館料 無料

親不知、子不知

親不知、子不知

昔から、北陸道最大の難所として知られた所で、飛騨山脈の北端が断崖となって日本海に迫っている。 『親知らず 子はこの浦の 波まくら 越路の磯の あわと消えゆく』 かつて、旅人が危険を冒して通った一帯は、雄大な自然美の景勝地となっている。

西頸城郡青海町 直江津駅より約25km

お祭り

高田城跡公園の夜桜-日本三大夜桜

高田城跡公園の夜桜-日本三大夜桜

高田城は370年前の慶長19年、越後の大守松平忠輝(家康の六男)によって築城され、越後最大の城下町として発展した。春には、3,000本もの桜が咲き乱れ、水面に映える夜桜は日本三大夜桜として知られており、毎年、大勢の観光客でにぎわう。

上越市本城町 直江津駅より約8km

時期 例年4月中旬~下旬

はす祭

はす祭

高田城跡公園の広大な外堀を埋め尽くすはすの花は、東洋一を誇っている。花の咲き乱れる8月中旬は、県内外からたくさんの人々が訪れ、夏の一大風物詩となっている。

上越市本城町高田城跡公園内 直江津駅より約8km

時期 例年8月上旬実施

謙信公祭

謙信公祭

毎年8月、春日山城跡で謙信公祭が開催される。上杉謙信を偲び、笛や太鼓の音が鳴り響く。市内を甲冑の武者行列が練り歩く姿は、まさに戦国時代そのままである。

上越市中屋敷春日山神社境内 直江津駅より約7km

時期 例年8月16、17日実施 ※2007年は8月25日(土)26日(日)に実施

上越まつりの花火(直江津地区)

上越まつりの花火(直江津地区)

夏の夜を彩る花火は直江津地区の象徴である。市中から祭り一色に包まれ、直江津地区全体が躍動の時を迎える。

直江津港

例年7月26日実施

上越まつり(直江津地区)

上越まつり(直江津地区)

歴史と文化が創りあげた直江津地区の祇園祭。中でも祭りのフィナーレ御餞米奉納は圧巻である。各町内から山車が八坂神社に集合し、それぞれ御餞米を奉納する頃は、祭りも最高潮を迎える。

直江津地区

例年7月29日実施

上杉謙信 ゆかりの地

春日山城跡公園 謙信公の銅像

春日山城跡公園 謙信公の銅像

上杉謙信は享禄3年(1530)越後守護代 長尾為景の二男として誕生。

幼名を虎千代、後に謙信と改名。

7歳の時、林泉寺に預けられ修行をつみ、19歳の時、病弱な兄にかわり春日山城主となる。

以来、宿敵武田信玄との合戦のほか、関東への出陣・上洛など天下平定のため力を尽くした。

春日山の中腹には謙信の銅像がある。今も越後の安定と発展を見守り続ける姿は時代を超えて観る人を戦国の世へと誘う。

上越市中屋敷 春日山城跡公園 直江津駅より約7km

春日山神社

春日山神社

上杉謙信公を祀るため、旧高田藩士 小川澄清によって建立。境内には謙信ゆかりの品を陳列する宝物館や、澄清の長男で童話作家として知られる小川未明の碑がある。

上越市中屋敷 直江津駅より約7km

林泉寺

林泉寺

明応6年(1497)長尾能景(謙信公の祖父)が創建以来、長尾家(後の上杉家)の菩提寺として隆盛を極める。謙信の幼少時、名僧天室光育の厳しい薫陶を受けた寺として知られている。広い寺院内には本堂、宝物館、上杉家の墓などがある。

上越市門前町 直江津駅より約6km

宝物館入館料 大人300円 小・中学生150円

親鸞聖人 ゆかりの地

親鸞聖人 旅人の像

親鸞聖人 旅人の像

親鸞聖人は、29歳で比叡山を下り、法然聖人の弟子となった聖人は、教義の争いから越後に流された。居多ヶ浜(こたがはま)に上陸し、国分寺の境内、続いて現在の国府別院に草庵を建てて住み、7年間布教活動を続けた。

居多神社に詣で「我、念願を守りて、その寄端をあらわし給え」と祈願をこめたところ、鏡ヶ池周辺の葦が一夜にして片葉になったと伝えられている。

その後、関東教化の旅に出て、常陸の稲田で浄土真宗を開宗した。

上越市五智 国分寺境内 直江津駅より約3km

五智国分寺

五智国分寺

天平13年(741)名僧行基が開基、五智とは本尊として大日、薬師、宝生、阿弥陀の五如来像を安置するところからこの名がついたとされている。親鸞が越後へ流されてから7年間、ここを拠点として布教活動をしたと伝えられている。

上越市五智 直江津駅より約3km

昭和63年本堂焼失

本願寺国府別院

本願寺国府別院

親鸞聖人は流罪赦免ののちも、しばらくこの地にとどまり念仏の布教に苦心した。
文化2年(1805)に建立された現本堂の極彩色の天上は、訪れるひとの目を奪う。また、境内には樹齢800年の親鸞聖人“袈裟掛けの松”がある。

上越市国府 直江津駅より約3km

居多神社(こたじんじゃ)

居多神社(こたじんじゃ)

居多神社は、弥彦神社とともに越後国一の宮として、越後国司、越後守護上杉家の厚い保護をうけ栄えた。親鸞聖人が越後へ配流となった7年間、居多神社を参拝し祈願されたと伝えられている。

上越市五智 直江津駅より約4km